・・・・・産卵後の飼育ケースの準備、飼い方説明・・・・
卵〜成虫まで育ててみよう。
ここでは、産卵後の飼育について説明します。
![]() |
成虫が死んでしまったら 卵や幼虫を探してみよう 飼育ケースは、幼虫飼育用に セットし直そう。 |
|---|---|
![]() |
新聞紙などの上に飼育ケース をひっくり返して、飼育マットの中を 探ってみよう |
![]() |
卵があったら素手でかまわず スプーンなどで取り上げよう |
![]() |
取り上げた卵は別容器に入れて おこう |
![]() |
次は幼虫を探してみよう |
![]() |
幼虫も同じようにスプーンで取り上げて みよう 幼虫は動くので要注意 |
![]() |
別容器に入れておこう |
![]() |
これで仕分けはOK! 幼虫用飼育ケース作りに 取り掛かろう |
![]() |
まず 底に黒土又は幼虫用マット を5センチほど入れて 適度な保水をします。 適度な保水とは 軽く握って固まる程度です。 |
![]() |
5センチほどは、強く押し固めます |
![]() |
次に15センチ〜20センチ程 適度な保水をした 幼虫用マットを入れます。 これは、強く押えなくても よいです。 |
![]() |
幼虫を入れます。 幼虫はすぐにもぐります。 |
![]() |
次に卵を入れます。 表面にそっと乗せてください。 |
![]() |
卵の上に軽くマットを乗せてください |
![]() |
30センチ飼育ケースで 6匹くらいが限界です。 日にちと匹数を記入しよう 置く場所は、北側の風通しのよい 涼しい場所に置いてください。 湿度を保ち、冬は凍らない場所 で保管してください。 春になったら、保湿を忘れないで ください。 これで完了です。 |
注意 1匹の幼虫が食べるマットの量は3リットルです。
6匹で18リットル食べますので、フンが目立ったときには、フンを取り除いてください
フンは土より軽いので上に上がってきます。
ふるい等で取り除き飼育マットを補充してください。
フンは良質の自然培養土ですので花や家庭菜園にご利用ください。
幼虫はどんどん大きくなります。12月冬眠をするまでにたくさんエサを食べるか
食べないかで成虫の大きさが決まります。