WHATS NEW

天然カブトムシの里では、天然の環境で元気に育ったかぶと虫の成長を日記で紹介します。
2008年5月29日(木)
いよいよ成虫が出始めました。脱皮の瞬間写真

温床を少し掘ってみると、脱皮中の
成虫を発見しました。

脱皮の瞬間写真を公開します。

2008年1月30日(水)
みーつけた!極寒の温床にコクワガタ発見

マイナス5度の温床にある、椎茸の朽木を
よけたら、なんと!クワガタが冬眠していました

ちょっとおじゃまして、写真を撮ってみました。

2007年9月3日(月)
来期の天然幼虫がいっぱいいます。

元気な天然カブトムシの幼虫が、大自然の
温床で育っています。
10000リットルの落葉樹チップをもりもり
食べています。

皆さん産卵は上手く出来たでしょうか。
卵や幼虫がいたら、幼虫用の産卵ケース
に作り直してください。
ホームページの幼虫の飼い方を参考にしてください。
右の写真は、飼い方を説明している写真です。

2007年7月2日(月)
カブトムシの羽化ラッシュです。赤カブトムシ誕生

赤カブトムシ、8cm級の超大型カブトムシが
誕生しています。
8号温床の落葉樹チップ「森のチップくん」が
育てたカブトムシをどうぞご覧ください。
厳しい冬を乗り越え、天敵から身を守り羽化
してきたカブトムシは、大自然を生き抜くたくましさ
を感じます。

上の写真が8cmの大型カブトムシ
下の写真が裏木曽天然赤カブトムシ

羽の周りの黒縁がとても良い風格をだしています

2007年6月5日(火)
いよいよカブトムシのシーズン到来です。

裏木曽天然カブトムシがどんどん孵化しています
今年は、大型カブトムシが目立って多く、
色、ツヤ共に、とても良いです。
現在の孵化場所は温床8号です。
(トップページ)の(温床作り)から(温床8号)をご覧ください

2007年5月20日(日)
2007年天然カブトムシ成虫が誕生しました。

今年は暖冬でとてもカブトムシの環境には
恵まれていました。
5月18日に天然カブトムシ第一号が誕生しました
とても元気なカブトムシです。

成虫の販売予約を開始いたしました。

2007年4月11日(水)
天然幼虫観察セットの販売を始めました。

裏木曽天然カブトムシの里、温床8号の
落葉樹自然培養土の中に眠っていた幼虫が
目を覚まし、どんどん落葉樹チップを食べています。
とても大きく元気に育っています。
この天然幼虫と生まれ育ったマットをセットにして
幼虫観察セットを全国に販売いたします。

40000リットルのマットの中で元気に育った幼虫
の中から特に大きく、元気の良いものを厳選して
発送いたします。

2007年3月4日(日)
少し温床を掘ってみました。

昨年40000 の落葉樹を積み上げた温床を
少し掘って見ました。
80センチほど掘った所に幼虫がいました。
冬は、体が凍ってしまわないように、深いところで
冬眠をします。

2007年1月31日(水)
温床9号完成

カブトムシ販売所に温床9号が完成しました。
温床5号の成果をもとに、すすき、わら、もみ、米糠
廃菌床を入れました。
さらに、最上部には、クヌギの朽木を乗せました。
2008年度の幼虫誕生が楽しみです。

2006年11月6日(月)
もぐら対策 大成功!

2年前もぐらの襲撃に遭い幼虫が大量に食べられました
そこでもぐら対策として硬い毛布を敷きました
今年度、その毛布を取ったとところ、もぐらのはみ跡
がありました。
もぐら対策大成功!
しかし、新たな問題が発生しました。
それは、水害です。 毛布に雨水が溜まり幼虫
や蛹が死んでしまうことです。

次なる緊急対策が必要です。

2006年10月24日(火)
8号温床に幼虫発見!元気な幼虫を紹介

8号温床を少し掘って見た。

温床全体に幼虫を発見しました。
大きさはさまざまですが、とても元気の良い
カブトムシの幼虫が出てきました。

温床の中は、約25℃でとても暖かいです。

2006年9月18日(月)
来期の温床(腐葉土)作りが始まりました。

腐葉土にはわらは必要不可欠ですが、天然
カブトムシの里では、はざ掛けをしてわらを確保
します。
乾燥したわらは、わらカッターを使用して、約20
センチに切断し、使用します。

余談ですが、はざ掛けしたお米は、天日で乾燥させている為
とてもおいしいですよ。


2006年9月14日(木)
一番育ちのいい温床の中を少し紹介します。

温床5号の幼虫が一番育ちがよく数も多いようです。
天然のカブトムシは、この自然界の中に自分の
子孫を残すため、産卵場所を探し求めます。
数々の条件が整った場所でしか産卵をしないの
にもかかわらず、温床5号を選んだのは、条件が
良かったのではないでしょうか。
今後カブトムシの育つ条件を実証していきます。

2006年8月15日(火)
今年度の販売は、終了いたしました。

今年度の販売は、終了致しました。
多数のご注文有り難うございました。

すでに来年度のカブトムシの幼虫が、
元気に育っています。
幼虫の様子を日記や、奮闘記で随時紹介して
いきます。

2006年8月10日(木)
新しい看板が出来ました。

裏木曽天然カブトムシの里へは、
この看板を目印にお越しください。

場所は、国道257号線を中津川市街より下呂方面へ
15分ほど向かう途中で、中津川市下野にあります。

2006年8月3日(木)
カブトムシの卵が見つかった。

温床を少し掘ってみると卵がみつかった。
さらに掘って見たら幼虫がたくさんいた。
とても元気よく餌を食べています。

2006年8月2日(水)
今朝町の街灯にカブトムシを探しに行きました。

朝6時頃町の街灯の下に行ってみると
カブトムシの死がいがたくさんあった。
これは、天敵のカラスに食べられたからです。
カラスは、街灯の近くに何羽もいました。

2006年7月29日(土)
いよいよ梅雨明け、カブトムシの季節がやってきた。

いよいよ梅雨明けです。
カブトムシたちは、活発に行動し始めました。
夜になると町の街灯や、樹液に集まってきます。


2006年7月25日(火)
水没したところのカブトムシは、死んでしまった。

蛹は、蛹室から出て動くことが出来ません。
そのため、水没したところの蛹は、死んでしまった。

2006年7月13日(木)
大洪水だ!大丈夫かカブトムシ君

大洪水でカブトムシの温床は、大丈夫でしょか
少し掘ってみると中から水が出てきました。
幼虫や蛹たちは、うまくこの水から逃げること
が出来たでしょうか。

2006年7月2日(日)
ぞくぞく成虫が腐葉土の中から、出ています。

腐葉土の中から、元気な成虫が出てきています。
大きさは、さまざまですが、赤黒くてとても元気の良い
成虫ばかりです。

腐葉土から出るとすぐに、餌を探し廻ります。
同時にメスを見つけると交尾します。

2006年6月14日(水)
でたでた!第1号

本日、第一号が誕生しました!!
色つやは、最高で元気なカブトムシです。

裏木曽の天然カブトムシは、色が赤黒いのが
特徴です。
とても格好のいいカブトムシです。

今年は、自分で採取できる場所を設けました。
自分で採取したカブトムシを、ぜひ育ててみて
ください。

2006年6月7日(水)
蛹化が始まりました

天然カブトムシの里の現在の様子です。
蛹化が始まった幼虫は、腹部に黒い筋が現れます。
これを前蛹といいます。
数日後に蛹化します。
3週間程で成虫になります。

腹部に黒い筋のある幼虫が、蛹室を作り始めたのは3日ほど前でした。今日様子を見たところ蛹になっていました。 蛹室は、均等な幅で作られていてお互いがぶつからないようにしている。

どのようにして自分の場所を確認しているのでしょうか

2006年6月4日(日)
体重測定結果がでました。

体重測定をしましたが、体重に変化がほとんど
ありませんでした。
詳しくは、天然かぶと虫飼育マットの実験を御覧ください。

現在は幼虫は、さなぎになるための準備をしています。
蛹化(ようか)に間近の幼虫は、動かなくなり、
そして腹部に黒い筋が現れてきました。
これを前蛹(ぜんよう)といいます。


2006年2月4日(土)
かぶと虫は、寒さに耐えます。

かぶと虫は、とても寒さに強いんですよ
気温が10度以下になると30センチほど土の
中に潜って冬をこします。
この写真は、12月に撮ったものですけど雪
の下で寒さに耐えています。

2006年1月30日(月)
これからも よろしくお願い致します


裏木曽中津川から天然かぶと虫の地方発送を
いたします。
さらに大自然の中で育てたかぶと虫奮闘記を紹介
すていきます。
これからもかぶと虫紹介していきます。