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子>おじいちゃん、かぶと虫の幼虫探していい?
じいちゃん>いいぞ。たくさんおるといいな。
子>わーおる、おる、たくさんおるよ!
じいちゃん>今年は、何匹おるか楽しみやなー。
農家の人>かぶと虫好きなの? うちの堆肥にかぶと虫おったけどいる? 子>ほしい、ほしい、いいですか? 農家の人>いいよ大切に育ててね。 子>え、こんなにたくさん。 ありがとうございました。 子>ねぇ、お父さん、こんなにたくさん飼えるむしかごある? 父>たくさんおるなー じゃ一緒に作るか!とびっきりでっかいの!!
子>うん、ぼく手伝うよ。 1メートル位のでっかいの作ろうよ。 父>よーしがんばって作るぞ。 子>おー!!


子>今年もおじいちゃんの作った堆肥に幼虫おるかな?
じいちゃん>ほってごらん出てくるかもしれんぞ。
子>うん、掘ってみるよ。うわーやっぱり今年もおるわー。
じいちゃん>何匹おるか数えてみたらどうだ。
子>すごーい、60匹くらいおったよ。
じいちゃん>たくさんおったなー。
農家の人1>かぶと虫大好きなんやねー。うちの堆肥にも幼虫おったであげるわ
子>うわーすごい数! ありがとうございます。

農家の人2>うちの畑の堆肥にも幼虫おったよ。大切に育てて成虫になったら見せてね。
子>ありがとうございます。 お父さんこんなにたくさんの幼虫どうしよう・・・
父>全部でどれくらいおるかなー?
子>全部で400匹くらいおるみたい・・・
父>どうする?こんなにいっぱい。
子>ぜんぶ自分で飼う!
父>成虫400匹も出てきたら大変やよ。
子>都会の子供たちにも僕が育てたかぶと虫を送ってあげたい。
父>それいい考えだねー!! じゃ幼虫の温床作ろうか?
子>うん。作ろう。
子>こんなにたくさんのわらどうするの?
父>細かく切って堆肥と混ぜて温床にするんだよ。
子>わらが堆肥になるの?
父>わらだけじゃなくてすすきも混ぜるといいんだけど・・・
子>草刈したススキと混ぜればいいのに。 草はだめなの?
父>草もいいよ。お父さんが草刈したところのススキと草を集めようか。
子>友達も手伝ってくれるって・・・
父>さぁ、やろう。
父>みんなありがとうね。これで400匹の幼虫を入れる温床が出来たぞ。
子>全部成虫になるといいね。




2002年4月 おじいちゃんの堆肥から、初めてかぶと虫幼虫を見つける

2003年7月 農家の人に成虫30匹を頂いた
1メートル四方の虫かごを作った
2004年7月 おじいちゃんの堆肥から60匹探した
農家の人から幼虫400匹頂いた
2004年10月 2005年から全国発送すること決めた
わらと堆肥で温床1号を作った
2005年4月 価格、発送方法を決めた
2005年5月 かぶと虫第1号、発送
2005年7月 恵峰ホームニュースで紹介される(右記)
ラジオで紹介される
2005年8月 温床2号を作る

2005年11月 第3、第4、第5、第6、第7温床を完成
2006年4月 第8号温床(3M×25M)を完成
2006年5月 ホームページの完全リニューアル
2006年7月 中津川市下野に天然カブトムシ直売所をオープンする
2006年8月 自分で幼虫を採取できる場所を設置。
2006年10月 天然カブトムシのもぐら対策(改造)
2006年11月 第9、第10、第11号温床を作る
2007年4月 天然カブトムシ幼虫の販売開始
2007年4月 幼虫飼育用落葉樹オリジナルマット「森のチップくん」を新発売
2007年4月 4月成虫 天然カブトムシ 「桜カブトムシ」 の誕生に成功
2007年8月 中津川市福岡 「ふるさと祭り」に出店
2008年4月 2007年「桜カブトムシ」の幼虫から2008年の「桜カブトムシ」
の成虫孵化に成功、カブトムシの生態を確認した。
2008年4月 天然カブトムシの幼虫手堀体験コーナーを新設
2008年4月 温床増設の為、重機の投入。
2008年6月 夜のカブトムシ狩り を企画実施
2008年7月 森の探検ツアー を企画実施